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あまりのネット環境の悪さにVPNを導入してしまいました。
いろいろページがブロックされていて、クリックしたら「このページは表示できません。」が出ます。噂の共○党の金盾ですね。

そういえば大連で生活を始めてからもう一月過ぎてるんですね。知らぬ間に過ぎてました。

あと食事についてなんですが、日本ではわりかし腹を下しやすい性質だったんですが、
なんか料理が体に合ってるんだか連日快○すぎて逆に怖いです。

この辺、話に聞いたところによると中国に駐在する人は痩せる人と太る人に2分されるみたいですね。
これまでの経過からするとなんか太っちゃいそうですが、夜中にはあまり飯屋もやっていないし、
飲みに行く機会もさすがに減っているので、滅多矢鱈に太らないと思いたいところです。


さて、近所の店もチラホラ開拓してある程度飯が食える店を把握できてきました。
そのうちの最寄の店で、家族でやっている小さなラーメン屋があります。

仕事のキリが良かったのでさっさと帰路について、そこに行ってラーメンを食べることにしました。
店の存在自体は知っていたのですが、入るのは初めてという状況です。

適当に入って、店のおばちゃんに拙い中国語で「オレコレ1つ。」と注文すると、
なんか「$%$#%”メイヨウ!」とか言って来ます。没有で『それは在りません。』ってことですね。 

ちょっと話がそれますが、こっちの店では「メニューには書いてあっても、もう二度と提供されることはない」って品が結構あるっぽいです。
昼時に何度か同じ品を注文しているんですが、おばちゃん/あんちゃんの返事はいつもメイヨウだったりします。いつあんだよ。

仕方が無いので「こっちは?」と聞いてみると、それはあるみたいです。
おばちゃんが裏方に注文を通してから、笑顔で「アンタ日本人?%$#%$#”%マ?」と言って来ます。
多分、発音などで一発で地元民じゃないことはバレてるんでしょうね。

俺:「そう。俺日本人。」
お:「%”#$%”$#&”%マ?」
俺:「?何言ってるかわからん。」

以下、何度か「なんか質問される⇒わからん」のやり取りを繰り返してたところ、
おばちゃん、なぜか途中から爆笑し始めます。異変?に気づいた娘まで出てきました。

出来た品が届くと、シンプルな昔の醤油ラーメンでした。ちょっとほっとします。
さて、食い始めると妙におばちゃんが世話を焼いてくれます。

「近所に住んでんのか?ラーメン美味いか?この唐辛子入れなさい。」 (例によってエスパーです。) 

肉がちょっと固いのと、麺が一部一体化している点がマイナスでしたが割といけます。
唐辛子もせっかくなのでちょっと入れて、おばちゃんが見守る中完食です。 

俺:「美味かった。また来るよ。」
お:「好了。再見!」
俺:「再見!バイバイ。」 
 
腹も一杯になったし、言葉は90%ぐらい通じていませんでしたが心温まる交流が出来ました。

その後ちょっと歩いて家にたどり着き、服を脱いだら胸ポケットから(事前に入れておいた)支払い用の20元が。
こっちでは小さな店では大体先払いなので準備しておいたのです。

やっちまった。わざわざ日本人と名乗って食い逃げしちゃいました…。
今度行ったときにお金は払っておきます。
あの調子じゃおばちゃんも気づいてないっぽいけど、事情を説明できるか不安です。