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日本に比べると大連は風が強いですね。
ここ数日ビュービュー吹いてて、看板とかが飛んできて漫画みたいに直撃しそうでちょっと怖いです。

さて、大連ではおっさんおばちゃんがどこからともなく3輪車で現れて
そこらで停車して果物を売ってたりするのを見かけます。

値段も手ごろで種類も豊富なので、ふと思い立ってジューサーを買ってみることにしました。
独身男性の偏りがちな食事の改善のために、果物ジュースを作ろうってわけです。

そこらの超市ではこの手の電気機器は売っていないようなので、休日に少し大きめのデパートに行きます。
正確な商品名は知らなかったんですが、電化製品コーナーで「喝水果」などと機械が見つかりました。
たぶんこれでしょう。

同じコーナーの製品の値段を見ると、どうも100元~500元ぐらいの幅があるようです。
まあ、単純に果物を砕くだけだろうし別にブランド的なこだわりもありません。最安値の製品にします。
ちょっと中国生活に慣れてきたせいか、この安易な判断に罠があることに気が付きませんでした。。。

帰り道にいつもおっちゃんが果物を売ってるところに行って、
林檎ジュースを飲みたい気分だったので林檎を買いました。
確か4個ぐらい買って10元しなかったと思います。

家に帰り、以前購入しておいた野菜用の洗剤で林檎を洗います。
洗い終わったら一応簡単にカットして、ジューサーに投入・スイッチを入れます。

ヴィィィィィー

うおおおーなんじゃこりゃー。慌ててスイッチを一回切ります。
パッケージには静音っぽいことが書いてあった(この時点で文字を一回確認しなおしました。)んですが、
信じられないぐらいモーター音がうるさい。夜中には到底使えないレベルです。

まあでも、中国では音を感じるレベルが違うのかと疑っても始まりません。
とりあえずジュースを作るという目的が達成できればよしとしましょう。
スイッチを入れて、音を我慢してちょっと放置してみます。

3分ぐらい経過した後、ちょっとチェックしてみます。
するとそこには、一糸乱れぬ林檎の欠片の姿が。
入れ物の底を見てみましたが、一切れも粉砕されてませんでした。

え?え?と思って、目の前でスイッチを入れて動作を確認してみました。
入れ物の底にある刃物が果物を切り刻んで・・・ませんね。
中で林檎がぐるぐる回ってるだけです。

念のため蓋を開けて、指で押し込みつつスイッチを入れてみたんですが、
かなり強く押しても林檎の1片がほんの申し訳程度に削れた、というか押しつぶされただけです。

良く良く底の部品を見ると、小さいプロペラが付いてるだけですねこれは。

コンセントを抜いて、 空しい気持ちに襲われます。
とうとうやってしまいました。こういうことがありえるのだとチェックせず、油断していた俺のミスです。。。

「喝水果」って攪拌機か何かだったりするんですかね?

まあこのアイテムは反省も含めてしばらく家のオブジェにするつもりです。
ちなみに林檎は手で取り出して食べました。