中国大連生活

中国・大連に駐在することになった30代独身男性のブログです。 せっかくなのでブログを始めてみました。 長く続くかどうかわかりませんが、時間はあるので暇なときにでも更新します。

2012年10月

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最近大連も寒くなってきました。さすがに半そでの人も居なくなりましたね。
これから結構冷え込むようになるみたいなので、今度ダウンでも買おうかと思います。

クラブなんかにも一通り(と言っても10店舗ぐらいですが)行ってみたと思うんですが、
あれは実物を見て指名する個室キャバクラですね。。。

よっぽど気に入った娘とかがいればお金をつぎ込んじゃうのかもしれませんが、
若干引いた目で見ていることもあってそこまでにはなりませんでした。
あと、女の子に日本語が通じる店は少し値が張る傾向にあるみたいです。
一応俺も抜け目無く何人か連絡先を聞いてありますが。

で、掲題の話です。

俺が来たばっかりの頃はすでにそうだったので気がつかなかったんですが、
最近渋滞が酷くて問題視しているそうですね。

中国も割りとお金を持っている人が増えてきて、富裕層なんかでは1家で2台3台なんて人も居るそうです。

ちょっと話がわき道にそれますが、なんか噂ではカウンタック乗ってる人が大連市内にいるみたいですね。
俺は直接みたことはありませんが、割と有名な話(と言うか人)のようです。
大連ではたまーに道路整備をやってるみたいなんですが、それでもまだ凸凹道があるので
あんまり高級な外車なんかを見かけると(事故も含めて)つい大丈夫なのかと心配になってしまいます。

また、昔はいつ出かけても車なんかさほど多くなくてスイスイだったらしいんですが、
今は土日なんかはタクシー捕まえるのもちょっと時間が掛かったりします。

特に上班下班(出勤・退勤)時なんかはプチ渋滞がそこかしこで発生してます。
ちらほら事故も見かけるようになりましたが、师傅(運転手とかの技術職の人はこう言うらしいです)が無線で『この道は今混んでる』とか『xx路で事故あるよー』とか報告してたりするようです。

で、すでに北京なんかでは施行されているようなんですが、
そのうち大連でも籤引で当たらないと車の購入が出来なくなるという噂があるようです。
それでさらに慌てて『今のうち買っておけ』で車が増加しているのかもしれません。

で、中国人の運転その他についてです。

・黄色信号は割りと守る。(恐らく危険が多いことを知っているからだと思われます。)
・走り出しは鈍い。(一旦止まった後に信号をあまり見ていないことが多い。)
・AT車が存在しない。(こっちのタクシーでは一度も見たことがありません。)
・ウィンカーを使わない。(目視でさっさと曲がるのが正義です。)
・ハザードを使わない。(こっちは逆に一、二度しか焚いてるのを見たことがありません。)
・ホーンは超使う。(車の存在証明はホーンです。隣の車が曲がろうとする⇒車いるぞ『ポワーン』という感じ。) 
・稀に道を逆走する奴がいる。(小さめの3輪車などが割りとやってます。)
・事故は多いが、大事故は少ない?(大体車をゴツンとぶつけたってのが多いみたいです。)

というイメージです。
タクシーに乗ったときなんかはチェックしているんですが、割と目視とかはマメにしてますね。
あと、不振な挙動の車なんかがいる時は、かなり事前から減速して警戒してるみたいです。

たぶん、陰から人が飛び出してくることなんかもあるからでしょうね。
個人的には、こっちの师傅は下手な日本人の運転より上手なんじゃないかと思います。

あと、日本人は割りとタクシーを利用する人が多いためか、意外と優しい人が多いです。
この間のデモの話があったからか分かりませんが、タバコくれた人とか居ましたね。
こっちのタバコはキツイやつが多いんですが、断るのもアレなのでその場で仲よく吸います。

中国のブルーカラーは反日傾向が強いとかよく耳にしますが、大連はやはり違うみたいですね。
そういう時はささやかですが、運賃の釣りを断ってあげるようにしてます。
 

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ブログのアカウントを忘れてしまいちょっと放置してました。

さて、今週(と言ってももう終わりですが)は中国の2大休みの国慶節でした。
といってもまだ中国初心者の俺です。仕事以外特にすることもありません。

なのでまあ、ベタに『中国と言えば?』ということで(出来るだけ金が掛からずに)時間を潰せることを探します。
書道展とかやってればそれでも良かったんですが、なんか知り合いの中では聞いたことが無いそうです。

ちょっと気になったんですが、書道は中国の人もあまり興味なさそうでしたね。
まぁこれは日本でも同じですかが、趣味でやってるとかその道の人でなければ
筆で書くとか普通はしないってことでしょう。でも本場なだけになんかちょっと残念に思いました。

まあここは一つ気を取り直して、本場の三国志DVDを買うことにしましょう。
小学生の頃、俺の学校では横山光輝三国志を読むのがちょっとしたブームになったもんです。

偶然、以前に立ち寄ったクラブの女の子が『アナタが使ってるバッグが欲しい』と言うので、
当日合流してバッグ(50元以下の安物)を買ってあげる代わりにDVD屋に案内してもらいます。

その子曰く『タクシーは高い!』とのことバスに乗って大連市内中心部の某广场に向かいます。
バスは1元か2元で乗れるみたいですね。安いですが庶民の足なので結構混雑するようです。
DVD屋はわりかしどこにでもあるそうですが、ある程度大きな広場なら品に拘らなければ何でも揃うらしいので。

この广场は大連の中でかなり大きな買い物スポットで、地下2階だか3階ぐらいあるみたいですね。
ちょっとした迷路みたいになってます。ここで適当なDVD屋に入ります。

ざっと眺めると、普通の映画が一杯ですね。お笑い系とかもあるみたいです。
ちょっと探してみると、三国志(28枚入り)も普通にありました。

さて、パッケージを見たんですが想像通り値札が貼ってません。
これは交渉が必要そうです…店員は細身のオバちゃんです。さっそく値切り交渉します。
太身のオバちゃんは強敵なイメージがあるのでちょっとホッとします。

俺『你来一下。我要这个。多少践?』
店『500元。』
俺『很贵。』(DVDを棚に置いて帰ろうとする。)
店『300元。』(追いかけてくる。)
俺『一点贵。200元。』
店『250元。』(電卓で計算して1枚10元以下になっちゃうよ!とアピールしてくる。)
俺『240元。』
店『…好的。』
ここで250元払ったらオバちゃん10元ちょろまかそうとしてました。まぁ笑ってましたけど油断できないですね。

経験者ならもっと安く買える気がしましたが、まぁこんなもんですかね。
最後に、近場の面店でラーメン食って帰りました。


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