中国大連生活

中国・大連に駐在することになった30代独身男性のブログです。 せっかくなのでブログを始めてみました。 長く続くかどうかわかりませんが、時間はあるので暇なときにでも更新します。

2013年01月

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が、あんまり順位があがるのは嫌なので暫くここのリンク登録を止めてみます。

そうそう、前回の日記に変な線が出ていて消そうとしたんですけどなんかうまく消えませんでした。
たぶんこのブログの機能が変に作用してしまっているんだと思います。
面倒だったのでそのままにしちゃいましたが、見づらかったらすいませんでした。


さて、本題です。
最近なんか不吉な予感がずっとしていて嫌だったんですが、この間洗浴に行ったところ的中しました。

いつもの通りひとっ風呂浴びて、例によって按摩も受け終わり、
さてそろそろ帰ろうかなーと思っていたところ、休息所に黒い服の人たちがぞろぞろと入ってきました。 

なんか休憩所の人たちを簡単にですが、一通りチェックしているようです。
もしかして、これが噂に聞いていた公○の抜き打ち検査でしょうか?やべえ、胸がドキドキ言ってます。

連れてかれて空き瓶とかで殴られるんじゃないかと思っていたんですが、
当然そんなことはなく、マッサージをしていた少姐たちが何処かへ連行されていきます。
どうも、エロ服の人たちがチェック対象みたいですね。

あと、奥の個室部屋に黒服数人が入っていきます。
これはあれですね。もし踏み込まれた時にアウトなことをやっていたらアウトでしたねたぶん。

俺にはエロ服務は関係ないし、割と遅い時間だったのでトイレに行って帰ろうかと席を立ったんですが、なんか偉そうな人に「戻れ!」と怒られました。トイレにも行けず、席に戻ります。
この時、向こうの人たちを確認したんですが7,8人ぐらいいたような気がします。あと、女性も居ました。

仕方がないのでTVを見て時間を潰していたんですが、彼らの来場前に軽くビールを飲んでいたこともあっていつの間にか寝てしまいました。

で、1時間ぐらいしてからトイレに行きたくなって目が覚めたんですが、客は誰ひとり外に出られていないようです。奴らまだいんのかよ。

その間、店員が申し訳なさそうに席を廻って着ます。
こっそり「トイレ行って大丈夫か?」と聞いてみたんですが、どうも今は没问题のようですね。
一人トイレの近くに陣取って監視はしていましたが、文句は言われませんでした。

結局何をチェックしてたんだかわかりませんが、その後ちょっとして少姐たちも戻ってきました。
でも、そのあとも暫く軟禁状態が続きます。

トイレにも行ってスッキリしたので、改めて寝直したのですが、ウトウト~っとしたころに店員のデカイ声で起こされました。もう朝まで寝たい気分だったのですが、今日は全員帰るべしということのようです。

で、さっさと服を来て、会計所に並んで会計を待っていたんですが、出入り口にあるソファに黒服が並んで客全員をじーっと見ています。うおーー怖えええええ。さすが国家のお墨付きヤクザですね。

会計時、俺一人だけ大量にマッサージを受けていたこともあって金額が高く、「オメェ~随分景気がいいじゃねーか」とか目をつけられるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、特に何も言われませんでした。

で、早く帰りたい気持ちがあるものの、最後にスリッパから靴に履き替えて外に出るんですがいつまでたっても靴が出てきません。

???と思って奥を見たら、なんか店員が女店員とイチャイチャしながらタバコを吸ってマッタリしてやがりました。一瞬殴りかかりたくなる気持ちをグッとこらえて「俺の靴xx番」と伝えます。

さっさと靴を履いて、さっさとタクシーに乗って逃げ出しましたが、もし公○に話しかけられていたら外国人だとバレてなんか面倒なことになっていたかもしれません。

まあ、なんともなくて幸運でしたが、本当あぶないところでした。。。

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年が明けてからなんか少し暖かいですね。

さて、言葉もわからないくせに昨年からちらほら映画館に行って鑑賞していたので、
軽く大連の映画事情を書いてみたいと思います。
かなり私見や誤解が入っててもおかしくありませんのでご注意ください。

中国では映画は数少ない娯楽の一つとして、
またカップルのデートスポットとして位置づけられているようです。
実際、客はカップルがめちゃくちゃ多い印象です。

大連市内には3,4件映画館があるようで、全部行ったわけではありませんが、ビルの中にあるのが殆ど。構造も日本と同じです。ただ、規模は少し小さめな気がします。
イメージとしては日本の地方都市に昔からある映画館って感じですね。

掛かってる映画のジャンル・頻度は
 歴史・近代戦争ドラマ=恋愛もの>コメディ>>洋画>ホラー=アニメ
という感じでしょうか。
近代戦争ものは日本が悪役になることが多いようで、見ないほうがいいよと言われました。

映画館と言えばお決まりのポップコーンやコーラなども普通にあります。
ポップコーンはなんか日本のものよりサイズがデカイような気がしますが。。。

あと、日本では不評?な3Dですが中国では人気があるみたいで、
中国産の映画でも3D映像がよく採用されているようです。

で実際に見た映画ですが、中国といえば歴史ということで
『王的盛宴』

という映画を見てみました。日本人にもわかりやすくいうと項羽と劉邦ですね。
日本人の中でもたぶん知っている人が多い話だと思いますが、少しでもネタバレが嫌って人はパスしてください。

年老いた皇帝劉邦が過去を思い出す形で、任侠時代の姿や
項羽との最初の出会い、韓信が項羽を見限るところ、秦の首都咸陽への入場
鴻門の会などの逸話を、項羽に対する恐怖や韓信に対する複雑な思いとともにかなり細かく描写していました。
劉邦役の役者さん、憧れ、怯え、疑念、喜びなどの表情がもの凄く豊かで、とても良かったです。
Google画像検索『王的盛宴』


クライマックスは韓信を殺すシーン、それまで劉邦を支える仲間として友情を保っていた幕僚達(特に張良は韓信を兄として慕っているという描写がありました。)の哀しみ、そして韓信を死地へ伴う役を引き受けた蕭何が門を締めて崩折れるところなど、中国人の人情を踏まえて見ることが出来てかなり満足しました。

この項羽と劉邦のあたりのエピソードは、中国人が好む話のようで、
適当な合間を設けて定期的に映画化されたりしているようですね。

高祖劉邦は勝者として、また後継者の指名に失敗しなかった人物として高く評価されているようです。
映画の出来として、さすが中国故事という感じでしたね。

ちょっと話がそれますが、 蕭何は中国武将の中でもかな
り好きな英傑です。

劉邦が項羽に負け続けても見捨てず、兵と兵糧・物資を絶えず補給し、天下統一に多大な貢献をしました。
劉邦も当然の如く
蕭何を勲功第一と評価したというエピソードは、子供の時分に心を打ったものです。


また、韓信と言えば国士無双、国士無双と言えば麻雀の役ですね。
配牌が腐っている時、つい混一気味に手を進めて国士を狙ってしまうのは雀士の性です。
中国に来る前にフリー雀荘で遊んでいた折、目の前で見た役満でもあります。
上家が3枚目の
で振り込んで飛ばされてました。残り1枚は自分が安牌候補として持ってて、可哀想だけど振り込んでくれてありがとうと思った記憶があります。

最後に、中国人は映画館のなかでも携帯をマナーモードにしない人が多いです。

それどころか、普通に席で電話に出て話をし始めます

俺は他人のことは気にならない性質なので構わないのですが、
マナーに厳しい日本人には静謐な映画鑑賞は無理と思ったほうがいいかもしれません。 

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あけましておめでとうございます。人生初の海外年越しでした。

テレビばっかり見てても仕方ないし、ちょっと様子を見てみようと思って昼過ぎに胜利广场に行ってみましたが、なんか人々の様子を見る限り特に普段と変わりなく過ごしてるみたいでした。

昨晩も爆竹はさほど聞こえてこないまま、単なる祝日っぽい感じで終わりました。
やはり、春節が本番というのは本当みたいですね。

外から時折、ぽーんぽーんと花火の音が聞こえてきます。
なんか、中国の休日はゆっくり時間が流れる感じがしますね。

今年の目標は・・・HSKでしたっけ?
あれの一番簡単なクラスを合格できたらいいなーと思ってます。

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