中国大連生活

中国・大連に駐在することになった30代独身男性のブログです。 せっかくなのでブログを始めてみました。 長く続くかどうかわかりませんが、時間はあるので暇なときにでも更新します。

タグ: 生活

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

日本に比べると大連は風が強いですね。
ここ数日ビュービュー吹いてて、看板とかが飛んできて漫画みたいに直撃しそうでちょっと怖いです。

さて、大連ではおっさんおばちゃんがどこからともなく3輪車で現れて
そこらで停車して果物を売ってたりするのを見かけます。

値段も手ごろで種類も豊富なので、ふと思い立ってジューサーを買ってみることにしました。
独身男性の偏りがちな食事の改善のために、果物ジュースを作ろうってわけです。

そこらの超市ではこの手の電気機器は売っていないようなので、休日に少し大きめのデパートに行きます。
正確な商品名は知らなかったんですが、電化製品コーナーで「喝水果」などと機械が見つかりました。
たぶんこれでしょう。

同じコーナーの製品の値段を見ると、どうも100元~500元ぐらいの幅があるようです。
まあ、単純に果物を砕くだけだろうし別にブランド的なこだわりもありません。最安値の製品にします。
ちょっと中国生活に慣れてきたせいか、この安易な判断に罠があることに気が付きませんでした。。。

帰り道にいつもおっちゃんが果物を売ってるところに行って、
林檎ジュースを飲みたい気分だったので林檎を買いました。
確か4個ぐらい買って10元しなかったと思います。

家に帰り、以前購入しておいた野菜用の洗剤で林檎を洗います。
洗い終わったら一応簡単にカットして、ジューサーに投入・スイッチを入れます。

ヴィィィィィー

うおおおーなんじゃこりゃー。慌ててスイッチを一回切ります。
パッケージには静音っぽいことが書いてあった(この時点で文字を一回確認しなおしました。)んですが、
信じられないぐらいモーター音がうるさい。夜中には到底使えないレベルです。

まあでも、中国では音を感じるレベルが違うのかと疑っても始まりません。
とりあえずジュースを作るという目的が達成できればよしとしましょう。
スイッチを入れて、音を我慢してちょっと放置してみます。

3分ぐらい経過した後、ちょっとチェックしてみます。
するとそこには、一糸乱れぬ林檎の欠片の姿が。
入れ物の底を見てみましたが、一切れも粉砕されてませんでした。

え?え?と思って、目の前でスイッチを入れて動作を確認してみました。
入れ物の底にある刃物が果物を切り刻んで・・・ませんね。
中で林檎がぐるぐる回ってるだけです。

念のため蓋を開けて、指で押し込みつつスイッチを入れてみたんですが、
かなり強く押しても林檎の1片がほんの申し訳程度に削れた、というか押しつぶされただけです。

良く良く底の部品を見ると、小さいプロペラが付いてるだけですねこれは。

コンセントを抜いて、 空しい気持ちに襲われます。
とうとうやってしまいました。こういうことがありえるのだとチェックせず、油断していた俺のミスです。。。

「喝水果」って攪拌機か何かだったりするんですかね?

まあこのアイテムは反省も含めてしばらく家のオブジェにするつもりです。
ちなみに林檎は手で取り出して食べました。
 

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

季節的にはまだ秋なのかもしれませんが、寒いと5度ぐらいなので大連は既に冬っぽいです。
もうダウンジャケットとか着ている人もいるみたいですね。

さて、最近現地人の結婚事情についてちらほら聞く機会がありました。 
聞いた話なので当然100%の事実というわけではないと思います。悪しからず。

中国人男性は、結婚するときには三種のアイテムを用意する必要があるそうです。
先ず第一に『家』。

こちらでは『自分の家も買えないような甲斐性なしとは結婚できない』とキッパリ別れたりするそうです。

仕事などの事情があって両親と離れて暮らしている場合なんかは、
余裕があれば両親にも家をプレゼントしたりするそうです。
直接関係のないはずの俺もなんか耳が痛いです。 

第二に『車』。
交通機関としてはバス・電車が一応はあるんですが、日本のように網羅されていないため
便利がよくないため、前の日記に書いたように車の台数が多くなっています。

なのでやはり車は1台は持ってて当然ってことみたいですね。

例によっていい車を持っていれば面子も立って鼻が高いということのようです。
場所柄なのか、トヨタや三菱などの日本車も普通に見かけます。

第三に『ペット』。
なぜかは分かりませんが、近頃は犬を飼うのがちょっとしたブームになっているようです。
聞くところによれば、結婚後は夫婦と子供とペットっていうのが理想的な家庭のイメージなんだとか。

これまた面子が絡んでいるためか、珍しい犬は人気があるみたいですね。 
たまに金持ちっぽい人がシベリアンハスキーっぽい犬とかをリードも付けずに散歩させてます。

そういえば休日に郊外で散歩してたら、近くの茂みからデカイ犬が2匹飛び出してきて喰われるかと思いました。
結構山なんかもあるし、犬からしてみたら自由に遊べて割といい環境なのかもしれません。

まあ、皆が皆ではないと思いますが、結婚するにはこのような前準備が必要になるそうです。

ただ、最近まで第一の条件である家がバブル的な値上がりをしていたようなので、
現地の人の給料だと家を買うのはなかなか厳しいものがあるみたいですね。

そのため、日本語を覚えて給料アップ!という人や、日本に行って仕事したいという人はかなり多いようです。

かといって誰もがそう思い通りに行くわけもなく、ちらほら婚期を逃しつつある人なんかもいるようです。

これは確かどこかのブログで見かけたと思うんですが、でかい公園で年収から身長体重趣味などなど、
本人の情報を書いた紙を見つつの親同士による青空お見合いなんかは大連でも本当にあるようです。

あれって、お互いの(両親の)希望する条件が合えばめでたく結婚とかってなるんですかね?
まあ一応はお付き合いする期間を設けたりすんでしょうけど。

気になったので現地の人に聞いたんですが、これに参加するのはやっぱり『凄く嫌』とのこと。
でも、お見合いじゃなくてもある程度は条件があるのはそのとおりとのこと。

日本でも昔はお見合い結婚が普通で、恋愛結婚が珍しい時代があったそうなのですが
今は恋愛結婚はしたいけど別の敷居があがっちゃってるっぽいですからね。 
正確なシチュエーションは忘れましたが、江戸っ子の夫婦が誰かに貧乏で難癖付けられたときに
『こちとら好き好きで結婚してるんだ!』とか啖呵を切っていたらしいですが、そこまで言えればいいんでしょうね。

まあ、中国・日本という国を問わず、結婚にはその前から様々な努力・忍耐が必要だってことのようです。

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

最近大連も寒くなってきました。さすがに半そでの人も居なくなりましたね。
これから結構冷え込むようになるみたいなので、今度ダウンでも買おうかと思います。

クラブなんかにも一通り(と言っても10店舗ぐらいですが)行ってみたと思うんですが、
あれは実物を見て指名する個室キャバクラですね。。。

よっぽど気に入った娘とかがいればお金をつぎ込んじゃうのかもしれませんが、
若干引いた目で見ていることもあってそこまでにはなりませんでした。
あと、女の子に日本語が通じる店は少し値が張る傾向にあるみたいです。
一応俺も抜け目無く何人か連絡先を聞いてありますが。

で、掲題の話です。

俺が来たばっかりの頃はすでにそうだったので気がつかなかったんですが、
最近渋滞が酷くて問題視しているそうですね。

中国も割りとお金を持っている人が増えてきて、富裕層なんかでは1家で2台3台なんて人も居るそうです。

ちょっと話がわき道にそれますが、なんか噂ではカウンタック乗ってる人が大連市内にいるみたいですね。
俺は直接みたことはありませんが、割と有名な話(と言うか人)のようです。
大連ではたまーに道路整備をやってるみたいなんですが、それでもまだ凸凹道があるので
あんまり高級な外車なんかを見かけると(事故も含めて)つい大丈夫なのかと心配になってしまいます。

また、昔はいつ出かけても車なんかさほど多くなくてスイスイだったらしいんですが、
今は土日なんかはタクシー捕まえるのもちょっと時間が掛かったりします。

特に上班下班(出勤・退勤)時なんかはプチ渋滞がそこかしこで発生してます。
ちらほら事故も見かけるようになりましたが、师傅(運転手とかの技術職の人はこう言うらしいです)が無線で『この道は今混んでる』とか『xx路で事故あるよー』とか報告してたりするようです。

で、すでに北京なんかでは施行されているようなんですが、
そのうち大連でも籤引で当たらないと車の購入が出来なくなるという噂があるようです。
それでさらに慌てて『今のうち買っておけ』で車が増加しているのかもしれません。

で、中国人の運転その他についてです。

・黄色信号は割りと守る。(恐らく危険が多いことを知っているからだと思われます。)
・走り出しは鈍い。(一旦止まった後に信号をあまり見ていないことが多い。)
・AT車が存在しない。(こっちのタクシーでは一度も見たことがありません。)
・ウィンカーを使わない。(目視でさっさと曲がるのが正義です。)
・ハザードを使わない。(こっちは逆に一、二度しか焚いてるのを見たことがありません。)
・ホーンは超使う。(車の存在証明はホーンです。隣の車が曲がろうとする⇒車いるぞ『ポワーン』という感じ。) 
・稀に道を逆走する奴がいる。(小さめの3輪車などが割りとやってます。)
・事故は多いが、大事故は少ない?(大体車をゴツンとぶつけたってのが多いみたいです。)

というイメージです。
タクシーに乗ったときなんかはチェックしているんですが、割と目視とかはマメにしてますね。
あと、不振な挙動の車なんかがいる時は、かなり事前から減速して警戒してるみたいです。

たぶん、陰から人が飛び出してくることなんかもあるからでしょうね。
個人的には、こっちの师傅は下手な日本人の運転より上手なんじゃないかと思います。

あと、日本人は割りとタクシーを利用する人が多いためか、意外と優しい人が多いです。
この間のデモの話があったからか分かりませんが、タバコくれた人とか居ましたね。
こっちのタバコはキツイやつが多いんですが、断るのもアレなのでその場で仲よく吸います。

中国のブルーカラーは反日傾向が強いとかよく耳にしますが、大連はやはり違うみたいですね。
そういう時はささやかですが、運賃の釣りを断ってあげるようにしてます。
 

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

ブログのアカウントを忘れてしまいちょっと放置してました。

さて、今週(と言ってももう終わりですが)は中国の2大休みの国慶節でした。
といってもまだ中国初心者の俺です。仕事以外特にすることもありません。

なのでまあ、ベタに『中国と言えば?』ということで(出来るだけ金が掛からずに)時間を潰せることを探します。
書道展とかやってればそれでも良かったんですが、なんか知り合いの中では聞いたことが無いそうです。

ちょっと気になったんですが、書道は中国の人もあまり興味なさそうでしたね。
まぁこれは日本でも同じですかが、趣味でやってるとかその道の人でなければ
筆で書くとか普通はしないってことでしょう。でも本場なだけになんかちょっと残念に思いました。

まあここは一つ気を取り直して、本場の三国志DVDを買うことにしましょう。
小学生の頃、俺の学校では横山光輝三国志を読むのがちょっとしたブームになったもんです。

偶然、以前に立ち寄ったクラブの女の子が『アナタが使ってるバッグが欲しい』と言うので、
当日合流してバッグ(50元以下の安物)を買ってあげる代わりにDVD屋に案内してもらいます。

その子曰く『タクシーは高い!』とのことバスに乗って大連市内中心部の某广场に向かいます。
バスは1元か2元で乗れるみたいですね。安いですが庶民の足なので結構混雑するようです。
DVD屋はわりかしどこにでもあるそうですが、ある程度大きな広場なら品に拘らなければ何でも揃うらしいので。

この广场は大連の中でかなり大きな買い物スポットで、地下2階だか3階ぐらいあるみたいですね。
ちょっとした迷路みたいになってます。ここで適当なDVD屋に入ります。

ざっと眺めると、普通の映画が一杯ですね。お笑い系とかもあるみたいです。
ちょっと探してみると、三国志(28枚入り)も普通にありました。

さて、パッケージを見たんですが想像通り値札が貼ってません。
これは交渉が必要そうです…店員は細身のオバちゃんです。さっそく値切り交渉します。
太身のオバちゃんは強敵なイメージがあるのでちょっとホッとします。

俺『你来一下。我要这个。多少践?』
店『500元。』
俺『很贵。』(DVDを棚に置いて帰ろうとする。)
店『300元。』(追いかけてくる。)
俺『一点贵。200元。』
店『250元。』(電卓で計算して1枚10元以下になっちゃうよ!とアピールしてくる。)
俺『240元。』
店『…好的。』
ここで250元払ったらオバちゃん10元ちょろまかそうとしてました。まぁ笑ってましたけど油断できないですね。

経験者ならもっと安く買える気がしましたが、まぁこんなもんですかね。
最後に、近場の面店でラーメン食って帰りました。


海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

しばらく更新できないとか言っておきながら速攻復活しました。人間やる気が大事ですね。
さて、今日も中国全土で反日デモが行われているようです。

日本で言うところの満洲事変が9月18日で、これが中国における抗日記念日となっているそうです。
よって、デモも今日がピークになるっていう寸法ですね。

大連は大規模デモが発生している地域と比べれば平穏なようですが。

俺自身は、満洲事変って言葉自体は覚えているものの、
確か満鉄の爆発事件から始まった現地傀儡政権の樹立と
五族協和といった理念があった・・・ぐらいしか覚えていません。

時系列で言ったらたしか、日露戦争に勝利した日本が、
世界の植民地化競争に不慣れなやり方で参加しだしたって感じだったはずです。

結局は手を出したことで、次の標的として目をつけられて叩かれたという流れだったと思うんですが・・・。
(このあたり雑多な記憶の総体であやふやです。間違っているかもしれません。)

かつて国土を蹂躙されたと考えれば、中国国民が日本に怒りを感じるのも当然のことです。

さらに、統治者側は日々ある種のイメージを刷り込んで、定期的に油を加えているわけです。
手間はかかりますが、出来上がる料理に釣り合うと考えているのでしょう。
調理側が火だるまにならないようにするのに若干調節が難しそうな感じですが・・・いざとなれば世界のメディアがシャットアウトされてアレですよね。

いつも傍に明確な(しかも徐々に弱っている)敵がいることは
こちらの政治家にとって下手な味方よりも便利なんだろうなと思います。

この話は中国が今の中国である限り解決しないと思います。
もしくは日本という国が無くなるときまでは、です。

そういえば大連の日本大使館から外出は控えること、
目立つ振る舞いは避けるように注意勧告のメールが今日転送されてきました。
まさかこのメール、まさに今日の一通だけだったりするんですかね?さすがにそれはないと信じたいのですが・・・

少なくとも中国で生活をしている日本人は、今日とは言わず週末ぐらいまでは大人しくするべきでしょうね。 
今日はもういい時間ですが、ここしばらくは歴史のことを考えるとか、映画でも見て過ごすことにします。

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

いやあ、尖閣諸島の反発による反日運動がすごいですね。

共○党は一応は鎮静化させようとしてるって建前のようですが、
こっちのTVでは毎日報道も入っているし、消火にはまだ本気じゃなさそうです。

共○党の時期指導者に内定していたと言われる習近平(wikipedia)氏が体調を崩したとか、
そんな噂が流れているみたいですが、その辺が関係しているのでしょうか。

大連はほかの土地と比べて比較的平穏なようですが、
外にはどんな人がいるかわかりませんし、一応無駄には出歩かないようにしようと思います。

ただ、毎日の食事も必要ですし、さらにこれから寒くなってくるそうなので、
冬用の服などを調達しないといけないんですよね。。。

ここは素直に、誰か現地の人に連れて行って貰うことにしましょう。
これ以上ヒートアップしないで欲しいところです。

さて、ここまで尖閣諸島の件で雰囲気がひどくなる前の話ですが、
ちょっとした慰労会的なイベントでバーベキューに行くことになりました。

大連と言えば旅順がありますが、その旅順近くの砂浜まで行って肉を食うのだそうです。
こちらではそういう習慣なのか、土曜日にやるそうですね。
日本人だと休日にこういったイベントは嫌がる人が多そうですが、こちらは無料だからか嫌がってる人はいないみたいです。

俺はまだまだこの土地に来たばっかりで碌に言葉も喋れませんが、
率先してコミュニケーションしておくべきと思って参加しました。

当日、待ち合わせ場所に集まって出発です。
例によって奥さんや彼女を連れてきている人がいますね。やっぱり連れてかないと〆られるんでしょうか。

割ときれい目な浜にテントが並んで立っていて、プラスチックの椅子が積み上げられてあります。
この設備を見ると、割と大連では海でバーベキューをやるって文化があるみたいですね。 

炭を積んで火をつけて、網を乗っけて肉を焼きます。肉は大量に買ってきているみたいですね。
肉を見ると、どうもそこらの屋台で焼いている串を買ってきているようですね。

ビールも買ってあるみたいなので早速一本貰います。なんか雪印っぽいビールです。
割と天気もよく、皆も水着に着替えて海に入って泳いだりしています。
人によっては釣り道具なんかも持ってきているみたいです。

で、肉を焼くわけですが、これがもうすごい勢いで肉、肉、肉です。時々スイカを食うぐらい。
ビールも飲んでるし腹一杯って言ってるのに「喰え喰え!」って勢いです。

結構色々な種類の肉が買ってあって、珍しいものでは鳥の頭なんかも食べました。
ちょっとヌメリのある軟骨って感じですね。
ちょっと歯ごたえのある肉が多めでしたが、なかなか旨かったです。

さて、結構酔いも回って皆がようやくマッタリとしてきた頃、
酒呑みグループの中国人であるLさんとちらほら話をする機会がありました。通訳出来る人を挟んでます。

L『お前中国の女好きか?』
俺『ああ、スタイルが良くて好きだ。ホットパンツとチャイナドレスは最高だ。特に後者は偉大な文化だ。』
L『俺は日本の女性がとても好きだ。特に蒼井そらと小沢マリアだ。』
俺『??誰だそりゃ??』
L『お前AV持ってないのか?持ってたらくれ』
俺『あーーAV女優か!!残念だが俺は単品の女優モノはあまり見ないんだ…。』 

このあとエロトークで結構盛り上がって、ビールを追加して釣ってきた魚を食ったりして過ごしました。
噂には聞いてましたが、実際に結構な数の中国男性が日本のAVを持ってるみたいですね。
そんな女優…顔も覚えてねえよ…。昔の女優ならわかるけど。

しかし、一体どこから日本のAVなんか手に入れてるんですかね?ネットで落としてくるんでしょうか。

という感じで、朝10:00から夕方になる頃(例によって酔っ払って時間を忘れました)までゆっくり満喫できました。
若干シーズンオフ気味だったせいか、人も少なくてなかなか良い経験でした。

ちなみに中国ではスイカ割りの習慣はないそうです。

♯ 来週か再来週まで、PCを入れ替える都合でちょっと更新できないかもしれません。

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

近頃仕事が忙しくてなかなか更新ができません。
ちょっと平日週末問わず見なければならない仕事があって毎日会社に顔を出してます。

まあでも、疲れたなーと思ったら気楽に洗浴に行って、
ひとっ風呂浴びてマッサージしてもらえるのは中国のいい文化ですね。

さて、そんなこんなで平日にも仕事が一段落ついてから洗浴に行くことが増えました。

前にもちょっと書いたと思うんですが、ここではアカスリをすることができます。

アカスリ担当は皆おっさんで、やってもらう間はちょっとタオルがかけられる程度で、
基本全裸なので割と躊躇してたんですが、見てると中国人はその辺全く気にしないみたいですね。
尻や、チ○コの裏側までアカスリしてもらってます。

そういうことであれば何事も経験です。まあ気持ちよさそうなので頼んでみることにします。

ここで一つ困ったことが。
頼んだ直後におっさんがしきりに何か言ってきます。听不懂(ting1budong3)と言うんですがしつこいです。
なんかを俺にオススメしてるみたいですね。まあいいかと思って「好」と言ったのですが
「多少钱」で確認せずにやったのは失敗でした。

そう、おっさんが全部OKと拡大解釈したらしく、確認もせずに色々サービスを追加して来やがるんです。

コースはこれです。まず、頭のマッサージをしてきます。そのあと肩のマッサージ。
次にようやくアカスリをして、 最後にバスマジックリン的な何かを全身に塗ってビニールでパックされます。
ビニールで肌をちょっと蒸したら、マジックリン塗布のままサウナに(!)入って汗を流して終了。

やけにマッサージも長いので、途中で「ああ~これは結構取られそうだなー」と思いましたが時すでに遅く、
まだまだおっさんに中国語で文句を言うこともできません。
実際、請求の紙にサインしろと言われたんですが200元ぐらい取られました。

そう、ここ中国で200元といえば、質素に暮らせば1週間ぐらい食費として持つ金額です。
あとちょっとエロいマッサージも受けられるような気がします。
これは今後のことも考えて至急おっさんに対する策を練らなければいけません。

早速、中国語教室で「アカスリだけでいい。ほかは要らん!」と強く伝えたい旨を伝えます。
『我要只搓澡。别的不要!』(wo3 yao4 zhi3 cuo1 zao3. bie2 de bu2 yao4!)例によってメモに取っておきます。

そういえばアカスリの最中もおっさんがやけに上機嫌で、微妙にホクホク面してたことが思い出されます。
今度はそうはさせん!という勢いで数日後、再度リベンジしに行きます。

俺の顔を見かけた途端、例のおっさんが俺に呼びかけてきました。早速覚えた言葉を繰り出します。

「你好。我要只搓澡。」


俺の発音が悪いのかもしれませんが、どうもおっさん知らんぷりしてやがりますね。
こっちの人はよくわからないとき、すっとぼけた顔で『ファー?』とか言うので若干イラッとします。

同じ轍は踏まないように、例によってジェスチャーを交えて伝えます。
「我要搓澡。别的不要。」

やっとわかったみたいですね。途中で何かまた勧めてきたっぽいですが、全て「不要!」です。 
こうして無事、200元を守ることができました。
その後、守った金でちょいエロマッサージを受けました。金は結局200元以上かかりましたが気分は良かったです。

でも、アカスリのおっさんは少し悲しそうな顔をしてたので、
もう少し喋れるようになったら軽いマッサージぐらいは頼んであげたいと思います。

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

(前回のつづき)

みんなで乾杯して、とりあえず指名した女性の名前を教えてもらいます。
さすがに日本人向け雑誌に載ってる高級店だけあって日本語しゃべれるみたいですね。

酒の種類はあまり多くないみたいです。

初めは中国語について話したりしてたんですが、ちょっと酒が入ったところでゲームをやることになりました。

 2つのサイコロを皿に向かって振って、

 7だったら酒を作る。8だったら酒を半分一気に飲む。9が出たら一気。それ以外はセーフ。
 1ゾロが出たら飲む人を指名できる。それ以外のゾロ目は飲む順番が逆順になる。
 サイコロを皿からこぼしたら罰符一気。

という定番のゲームとのこと。まぁなんだかんだで飲まされます。 
続けてダウトゲーム。これは1vs1です。

 5つのサイコロをカップで振って伏せます。相手に見えないように1回だけ中身を確認します。
 1はジョーカーで何の目にも対応となり、先行から『1以外のサイコロとのペア数』を出目が少ない方から発言します。(2つの2!等)
 発言の時に嘘をつくことが可能で、それを見破って嘘であれば相手が一気。
 正しければ自分が一気などというルールです。(正しいルールをよく覚えていない。)

どうもこの手の店にはサイコロが標準装備されてるみたいですね。日本でいう芸者遊び的なもんなんでしょうか。

何かほかにもやったような気がするんですが、10回以上一気飲みしたので酔っ払って忘れました。
これ、酒に弱い人はひっくり返るんじゃないでしょうか…。

そうそう、ついた子とも色々話したんですが、とんでもない日本人がいるそうで。
指名で女の子達が並んでいる時に

 一人ずつ尻の貌まで確認する

おっさんがいるそうです。年配とのこと。

俺も女好きですし女を買うなとも言いませんけど、これは聞いてて恥ずかしかった…。
なんかの際にチラ見して『今日はいい尻に当たったぜイエーイ』と密かに盛り上がる程度にして欲しいもんです。
若干キモイかもしれませんが、たぶん女性側も見られてることぐらい知ってると思います。

あと会計は…一人1500元ぐらい。約2万ですね。
シャンパンっぽいものも空けてたんで実際はもうちょっとやすいかもしれませんが、これはこちらの感覚としては結構高いですね。
お土産やってたら倍ぐらい行くんでしょうか。

こういう店は接待とかで使うって感じなんでしょうね。
金に余裕があって、なんかいい事があったらまた行ってもいいかなーと思いました。

中国に遊びにこれから行くって人、ヤル気満々でも酒に弱いと危険です。
個人的にはチャイナドレスが良かったです。

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

日本では夏休みの季節ですね。
そういやーとうとうオリンポックも終わりそうです。ってTV着けたら閉会式やってますね。

さて、またもや変なタイトルですが。社員旅行があって韓国に行ってきました。
具体的にどこに行くとかあまり聞いていなかったのですが、某島でした。


当日、大連の空港で待ち合わせしたんですが、そろっている面子を見ると何かがおかしい。
なんか揃っている人数が明らかに多いです。あれ?と思ったら、どうやら皆さん家族や恋人を連れてきています。

これはやばい。 戦慄のツアー観光&家族連れです。家族が増えるということはそう、女性率が増えるわけです。
さらに中国語をろくに喋れない独身日本人男性が中に一人です。パスポート一人だけ色違うし。
ガイドは当然中国語のみ、行き先とか注意点の説明はしているようですが、俺にだけ到着するまで行き先もわからない闇旅行の始まりです。

出発前から行く末を案じてちょっとゲンナリしていると、出発時間がさらに1時間ほど延期されました。
既に人によっては若干の拷問に近い状況です。
フライト自体は短かったのが救いです。初日は結構夜も遅かったんで、近所を散策した程度で終了。

翌日、まず飯です。
「そういや韓国の朝飯ってどんななんだろう?」とか思ってたんですが中華ですね、席も丸いし。
あ、でもキムチだけは付いてました。せっかくなのでちょっと食べましたが、中国と同様で日本より酸っぱめですね。

全体的に味は…普通です。吉野家とか日高屋の方が美味いかも。健康には良さそうでした。
まぁ美味いものを食いたければたくさん金を払えよってことでしょう。

さて食事を終えると、始まりました。そう、悪夢の免税店ラッシュです。
ちらほら建てられている免税店、ホテルやら回ります。
なんか話を聞くと中国より化粧品が安いとかで、そのために韓国になったとのこと。女性にはいいみたいですね。

しかし買い物に付き合わされて荷物もちをやらされる男性、相手が居ないで待たされる男性には地獄です。
免税店には冷房が付いていることだけが救いです。

基本的に免税店を見て(1時間半待ち)、景勝地を見て、免税店を見て (1時間半待ち) …というループでした。
さらに女性陣から「買い物の時間が足りない!」との意見が。正気かよ。
ガイドに交渉して予定を変更して買い物の時間を増やしました。

そういえば、皆で海沿いの健康ランド的な風呂に入りました。割と広くてキレイめ。
しかしここでも違和感が、お湯がなんかしょっぱいんです。

「・・・もしかして海水を温めている?」とか疑念を抱いたんですが、細かいことは気にしないことにしましょう。
あと、なんか窯っぽい建物の中で寝てサウナみたいに過ごすみたいですね。
あれは中国・日本に無い感じで面白かったです。

運動器具なんかもあったりして、皆もアイス食ったり、笑顔で思い思いに過ごしていました。

あと、印象に残っている話が一個。
食事中にちょっと日本語の喋れる奥様から「日本も中国と一緒で最近まで女性が抑圧されていたでしょ?それ良くない!」と軽く睨まれながら言われました。
そのとき旦那さんは飯も食わずに子供の面倒を見ていました。
俺には「ハハハ、ソウデスネーヨクナイ」というセリフと乾いた笑いしか出ませんでしたが…

適当にまとめます。
・南国
・景色がキレイ
・カジノ(昼間に寄っただけなので人は少なかったです。結局遊べずでした。残念。)
・トイレとか割とキレイ
・化粧品が安い(らしい)

それ以外は看板がハングルなだけで、殆ど日本と一緒ですね。

しかしまあ、皆はやっぱり楽しみにしていたようで(一部の買い物時の男性を除いて)基本笑顔でした。
個人的にも皆と触れ合えてよかったと思います。

海外生活ブログ村に登録してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 大連情報へ
にほんブログ村

とうとう中国語での注文に成功しました。ちょっと嬉しいです。
調子に乗って同じメニューばかり注文しないように、他のメニューも覚えないといけませんね。

さて、先週末の話です。

買い物に出かけた帰り道に、周辺地域の探索もかねて今まで行ったことのない路地に入ってみました。
なんか人が集まっているなーと思ったら、どうもちょっとした市が立っているようです。

近所の人々が連れ立って入っていっているので、その流れに乗って入ります。
ちょっとしたバザーみたいになってます。

売っているものは果物や洋服などのラインナップなんですが何かがおかしい。良く観察してみると…
  • 「これ誰が買うんだ?」というモノが売っている。ヨレヨレの靴下など。
  • 食料品の匂いが漂う店の隣で、下着やブラジャーが売っている。
  • 店員はあまり売る気がなさそう。世間話に夢中。
  • でもそれに思ったより食いついて手にとって見ている人々。
日本でも新古品とかでワケありの服などが売っていたりしますが、ここでは誰が見ても正真正銘のお古、完古品?です。でも結構人気があるようですね。庶民のウィンドウショッピングなんでしょうか。

おばさんが後ろから売り物を出しているところもみたんですが「スペースもあるし、もしかしたら誰かが(間違って)買ってくれるんじゃないか?」ということでそれとなく並べている感じでした。

上記の精神を肌で感じ取ったので、今週はいろいろな店で(別に買わないものまで)念入りに品物をチェックしてみました。結果はというと、やはりありますね。
超市でもやけに傷だらけの水筒や、明らかに汚れた布団なんかが新品に紛れてしらっと陳列されているようです。

そういえば、割とキレイめな大手デパートにも行ったんですが、前にる中国人がちょっとした包装でもわざわざ中身をあけて確認してました。(レジはそのためか渋滞が発生していました。)
隣でレジを待っていた俺としては「コイツ何でデパートで買ったものの中身出してんだ?」とか思っていたんですが、今思うとやっぱり中身が全然違うとかが実態としてあるっぽいですね。

こういった実情についてはなんとなく耳には入っていたんですが、なんだかんだでそれなりの値段のものは大丈夫じゃないの?とか思ってたりしてました。
しかしこの様子を鑑みるとどうも 食料は言うに及ばず、いついかなる買い物でも油断は出来ない 感じですね。

文化的にも「偽者などは掴まされたほうが負け」というババ抜きルールが原則のようです。
あまり進んでやる気はしないのですが、俺も今後は重点的に中身をチェックする中国式にやっていこうと思います。

このページのトップヘ