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とうとう中国語での注文に成功しました。ちょっと嬉しいです。
調子に乗って同じメニューばかり注文しないように、他のメニューも覚えないといけませんね。

さて、先週末の話です。

買い物に出かけた帰り道に、周辺地域の探索もかねて今まで行ったことのない路地に入ってみました。
なんか人が集まっているなーと思ったら、どうもちょっとした市が立っているようです。

近所の人々が連れ立って入っていっているので、その流れに乗って入ります。
ちょっとしたバザーみたいになってます。

売っているものは果物や洋服などのラインナップなんですが何かがおかしい。良く観察してみると…
  • 「これ誰が買うんだ?」というモノが売っている。ヨレヨレの靴下など。
  • 食料品の匂いが漂う店の隣で、下着やブラジャーが売っている。
  • 店員はあまり売る気がなさそう。世間話に夢中。
  • でもそれに思ったより食いついて手にとって見ている人々。
日本でも新古品とかでワケありの服などが売っていたりしますが、ここでは誰が見ても正真正銘のお古、完古品?です。でも結構人気があるようですね。庶民のウィンドウショッピングなんでしょうか。

おばさんが後ろから売り物を出しているところもみたんですが「スペースもあるし、もしかしたら誰かが(間違って)買ってくれるんじゃないか?」ということでそれとなく並べている感じでした。

上記の精神を肌で感じ取ったので、今週はいろいろな店で(別に買わないものまで)念入りに品物をチェックしてみました。結果はというと、やはりありますね。
超市でもやけに傷だらけの水筒や、明らかに汚れた布団なんかが新品に紛れてしらっと陳列されているようです。

そういえば、割とキレイめな大手デパートにも行ったんですが、前にる中国人がちょっとした包装でもわざわざ中身をあけて確認してました。(レジはそのためか渋滞が発生していました。)
隣でレジを待っていた俺としては「コイツ何でデパートで買ったものの中身出してんだ?」とか思っていたんですが、今思うとやっぱり中身が全然違うとかが実態としてあるっぽいですね。

こういった実情についてはなんとなく耳には入っていたんですが、なんだかんだでそれなりの値段のものは大丈夫じゃないの?とか思ってたりしてました。
しかしこの様子を鑑みるとどうも 食料は言うに及ばず、いついかなる買い物でも油断は出来ない 感じですね。

文化的にも「偽者などは掴まされたほうが負け」というババ抜きルールが原則のようです。
あまり進んでやる気はしないのですが、俺も今後は重点的に中身をチェックする中国式にやっていこうと思います。