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今日は洗欲についてです。

昨日の日記の最後でも言いましたが、わかりやすく言うとスーパー銭湯です。
違うのは風俗がついていることです。

まず、入り口で鍵とタオルを貰って入場します。
高級店なんかだと、「歓迎光臨~」という挨拶をしてくれることもあります。

中にはオートロックのロッカーがあり、服を脱ごうとするとお店の人が脱ぐのを手伝ってくれます。
俺はいまだに脱衣を手伝ってもらうのには違和感がありますが、中国風のおもてなしなのでしょう。

たまに店員がニヤニヤしながら「アンタまた来たのかい?好きだねー」的な事を言って来たりします。
※注意 俺はまだ言葉がわかりません。ただそんな気がするだけです。
「いやいや俺は風呂に入りたいんですよ。」と言いたいところですがまだ反論することすらできません。
彼の誤解を解くのは後日のことにしましょう。冷静に考えればその必要がなくなる可能性が高いですし。

首尾よく裸になると、次にシャワーを浴びる場所があります。ここで汗を流すことができます。
一汗流したところで、その奥に進むと風呂ゾーンです。
サウナもあってじっくり汗を流すことができます。また、ここに担当の人が居て垢すりができます。

これは事前に想像がついていたことですが、お湯はあまりキレイじゃないです。
日本人にはツライ現実ですが、垢が結構浮いています。

実はここで、精神に深刻にダメージを受けた思い出があるのですが、
中国および中国人の名誉にも重大にかかわる話なので、記載するのは控えておきます。
※どうしても聞きたいという奇特な人は、メールか何かで連絡ください。

(少なくとも形式上は)さっぱりしたところで、休憩所に行きます。
日本のスーパー銭湯では畳敷きだったりしますが、中国ではリクライニングシートです。
座席にTVがついており、ビールなんかも頼むことができます。
日中で大きく異なるのが、部屋がかなり暗いことと、エロい女性がワラワラいることです。

適当に席を決めてくつろいでいると、胸元が空いたスカートの短いお姉さんが近づいてきます。
ここで足や肩などのマッサージを受けることが出来ます。店によっては耳掻きなどもやってもらえるようです。
高級店(と言っても入浴だけなら高くても600円ぐらいのようですが)であれば、
おそらく指導されているんでしょうが、マッサージもかなり上手なようです。

30分~1時間程揉んでもらうと、別室に行ってマッサージしないかというお誘いがあります。エロいですね。
俺はなぜか中国に来て以来、さほど性欲が沸かずにいるためまだ行っていないのですが、
どうやらこの話に乗ると、さらに全身マッサージがあって…という流れのようです。

この休憩所で不思議なのは、女性やカップル、さらには子供なども(数は少ないですが)普通に一緒に入ってくることです。
また、女性専用というわけではなさそうですが男性のマッサージ師も見かけました。

値段が安いのと娯楽が少ないこともあって、割とメジャーなリラクゼーションのようです。
風呂とマッサージだけなら1500円もあれば過ごせるので、俺もたまに利用しています。

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